遥かなる旅路

2008年08月15日
怪我が治ってから初めてドライブらしきものに行って来ました。

旅の目的はPS3。
何でも定価よりもかなり安く手に入る手段があるとのことで、意気揚々と出かけました。

愛車を走らせ、目的地に向かう。
どうせなら海を見ながら行こうと、海岸線を颯爽と通り走り抜ける。

アクシデント発生!
給油ランプ点灯だ。ガソリンがあと少しで無くなる。
しかしセルフのガソリンスタンドが大嫌いな僕は、高くてもガソリンは入れてくれる店のほうがいい。
なかなかセルフじゃない店が無いのには驚いたが、そんなに慌てて入れるほどでもないとのんびり構え、目的地へと向かう。

再びアクシデント発生!
下腹部に軽い痛みです。
どうやら便意である。
しかし、警戒レベルはまだ1である。(1〜5まであります)
僕はいつものように軽い腹部の違和感を楽しみながら愛車を走らす。

アラート2に変更!
そろそろヤバいです、にモード移行。
そろそろトイレに入らないとヤバいのだが、まだ少し余裕はある。
どうせならガソリンスタンドで給油をしている間に用を足すのが理想的だ。
我ながら見事な戦術的なスケジュールに、漏らさない事を心配しながらガソリンスタンドを探しつつ旅路を急いだ。

アラート3!
本格的にヤバい、に昇格!
しかし相変わらずGSはねェ・・・・!
なめてんのかこの世はぁぁーーーっ!
俺なんかウンコ漏らせばいいとか考えてんのかぁーーーっ!
コンビニで用を足すって選択肢もあるが、それじゃおもいっきし負けじゃねぇか!
世界全体を敵に回しても俺はGSで用を足してやる!
つうか、ここで力むとマジでやべぇ・・・・!落ち着け、落ち着くんだオレ・・・・

アラート4!
状況はもはや一片の猶予も無い。
ほんのちょっとの軽い刺激すら今のオレには許されない。
絶望的な状況に追い込まれたまさにその時!
目の前にガソリンスタンドの看板が飛び込んできた!
ボロボロで年寄り夫婦がこじんまりとやっているようなスタンドだが、今のオレにとってそんなことはどうでもいい。
一刻も早くトイレに行かなければならない!
話し好きと思われる店主の世間話には返事もせずに、トイレはどこだー!?と怒鳴り、僕はトイレへとダッシュした。

しかしここでまたしてもアクシデント発生!
しかも今回のアクシデントは致命的だ!
なんとトイレが和式なのである。
怪我をしてからというもの、足首が曲がらない僕にとってこれは致命的だった。

今にもはじけそうな肛門。
臨界点に達した下腹部の痛み。
滴り落ちる脂汗。

僕は意を決し、足首を曲げずに股を大きく開き、壁に両手をかけ腹筋に力を入れた。
その刹那、僕の分身はものすごい勢いで下に落ち、チャポンと音がした。

壮絶な格闘はここに終わりを告げた。
すっきりとした顔で用を終えた僕は愛車に戻り、間に合ったかい?と声を掛けてくれた老夫婦に軽く会釈をし、出来れば洋式に改装すべきだとアドバイスをして金を払い店を後にした。




車中に気になる匂いが残り漂う、この夏一番の夏の思い出。
(いまのところ)



ショートショート

2008年07月19日
怪我をしている間あまりにもすることが無いので、ごきげんようとか家政婦は見たとか徹子の部屋とか見てたら遊びに来た人が見るに見かねたのか、
そんなに暇なら本でも読んどけ、と文庫本を置いてきました。

阿刀田高、という人の本でした。
名前は聞いたことあっけどそれ以外は知らん。
元々活字はかわゆくてえろっちい挿絵がないと読めない僕ちゃんなんですが、なんかオモローでした!

昭和レトロな感じの雰囲気と文章で感じるエロさが心地よい。
どの話も短めで、軽いジョークとブラックな落ち、そして女性の退廃的ななんともいえない香りが僕のコスモ(小宇宙)を刺激します。

特に気に入った話は、夜の真珠貝、という物語。
あるバーでお酒を妻と飲んでいると、隣の客から真珠貝のうんちくを聞かされる。
その男はある女性の性器から作られた真珠を持っていると言う。
面白そうに真珠貝のうんちくを聞いていたが、真珠貝を買い取るよう迫られる。実はその真珠は昔浮気した女の性器から作り出された真珠貝だった。買い取らなければ妻にバラされる、そんなブラックな話。

この話、うんちくとして使えると思う。
薄暗い灯りのバーで二人きりで、ミステリアスな真珠の輝き。
女性の神秘から作り出されるなめまかしい真珠のうんちく。
連れの女性は話を少し恥らいながら聞きながらも、何かを期待し期待させてくれる瞳。
なんだかいけそうな気がする〜〜〜♪

ただ問題なのは、



一緒に行く人がいねえ・・・




私には他になにもないもの

2008年07月16日

こんにちは!トラックバック担当本田です。今日のテーマは「アイス派?カキ氷派?それともシャーベット派?」です。今年は一段と気温が高い気がします。朝出勤時でも、汗がだらだらを流れてきます。お昼に外でお仕事をされている方などは、さぞかし暑い思いをされてるかと思われます。そんなとき、冷たい物を食べたくなります...
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書くことが思い当たらないのに更新する気が満々なので、トラバテーマをむりやりいじって、
アスカ派、綾並派?それとも美里派?というテーマで更新してみたいと思います。

僕の場合初めてエヴァを見たのがアニメ化して少ししてからでしたので、大人の女性に憧れていた当時の事情からして美里派でした。当時は美里と恋人の加持リョウジを蛇蝎の如く嫌っていました。架空の人物に底知れぬ悪意を抱いてるあたり、僕のメンタリティーは当時と大差ないかもしれません。

その後年月が経ち、惣流・アスカ・ラングレー派に移行するわけですが、そのあたりは年齢を重ねてきた僕が、大人のずるさというような面をうまく隠すような歪んだ精神がアスカ派と主張しろ!と語りかけた為かと思います。
もう少し深く説明しますと、綾並派と言うとロリコンとか包帯ふぇちとか変態に見られるかもしれないという判断が働いたからで、アスカと言っておけば、あぁコイツはオテンバ娘を操れもしないくせにツンデれとか言って憧れてる田吾作野郎なんだな、と相手を油断させることができるからです。ところで相手って誰だ?

ところが先日、このようなことをうっかり口にしてしまい、僕が綾並派ということがバレてしまいました。
綾並派ということがバレたことよりも、

「そんな事考えてるの?」

と返されたことが恥ずかしかったです。


   あぁ、ネガティブ・インパクト・・・







水色

2008年07月10日
久しぶりの更新となってしまいました。
広告が表示されるくらい放置してたんですね、知らんかった。

さて、足の方ですが、、、、

治りました!
今は休んだ分を取り戻すべく、珍しく仕事をがんばってます。
で、せっかくなのでがんばって仕事をしている様子をアップしようと思ったのですが、せっかくですから、いつもの珍文にしようと思います。

この前、テレビのを見ていたら菅野美穂が任天堂DSのCMに出てました。
実を言うと僕は彼女のファンで、僕のような男にしかわからない独特のエロさとでも言いますか、そういうものがたまりませんっ!普通の人が見たら全然エロくない表情の彼女が、僕から見るとたまらなくエロいんです。ああぁーー、興奮がおさまらないっ!
彼女のエロさは常人には理解が難しいかもしれませんが、マジで半端ねえっス。
マジでクオリティ高いっスww普通に激アツにエロいっスww(あえてDAIGO風に)

そんな激アツにエロい彼女が!
俺と同じ色のDSを持っていたんスよぉぉぉぉーーーーーーー!!
こんなに水色がエロい色なんて気づかなかった。
今では水色を見るだけで欲情する毎日です。






   足は治りましたが、相変わらずっスwww





鳴らない、プレステ

2008年06月05日
最近どうもストレスが溜まっているせいか、ゲームをやりたくてしょうがない。
しかし家のPS2が読み込み不良で調子が悪く、余計にイライラがつのるばかりです。
無駄と知りつつもソフトを入れ、新作ソフトなら大丈夫かもと試してみたり悪戦苦闘を続けています。


ゴッドファーザーの安価版にて、レッツトライ!
頼む!読み込んでくれ!


  ディスクの読み込みに失敗しました


むぅぅ、思ったとおりだ、相棒・・・
だが今回は俺もそう簡単にあきらめるわけにはいかんのよ。
ほこりがアホみたいに溜まってる我が相棒に軽く息を吹きかけ再度トライ。


  ディスクの読み込みに失敗しました


まだまだ俺の熱意が足りないということか。
だがな!俺も今回は簡単には読み込んでくれねーだろ、と覚悟したうえでこのゲームを買ってるんだよ。覚悟だ、覚悟。わかるか、ぶっ殺すぞ、てゆーか俺がぶっ殺すって思った時にはもうお前死んでるぞ、俺もお前もマフィアだろうが!わかるかマンモーニ!わかるよな?!


  ディスクの読み込みに失敗しました




なんでだ・・・
なんで動いてくれないんだ・・・

(心を開かなければプレステは動いてくれないわ・・・)

動いて!動いて!動いてよーーーー!



  ディスクの読み込みに失敗しました






つーかさ、お前なめてるでしょ?
てゆーより動く気全く無いよね。
もういいよ、どうでもいいわ。お前なんか知らんわ。死ね。
頭にきた僕は、出し入れボタンを連打し、ディスクを入れたり出したり入れたり出したりしていた。

そうこうしてるうちになんだかお腹が痛くなってきた。
下腹部に軽く走る違和感、そう便意だ。
しかし便意とは言ってもすぐに出る、と言う感じでもない。
切羽詰るにはまだ早く、腹痛を楽しめるレベル、といえばおわかりだろうか。
僕はディスクの取り出しボタンを連打しながら腹痛を楽しんでいた。

依然としてディスクは読み込んでくれない。
でももうそんなことは僕にとってどうでもいい事だった。
僕は腹痛を楽しんでいるのだ。
僕は今、笑顔だ。

そのうちに下腹部の痛みが楽しむレベルを超え、やばいレベルまでシフトしてきた。
苦悶の表情を浮かべる僕。
でも不思議とプレステに対する怒りはない。むしろプレステに対し感謝の念すら抱いている。
そんなことよりも、そろそろトイレに駆け込まなくていけない!
あ!・・・マジでヤバいかも・・・・・!



  トイレの駆け込みに失敗しました



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